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公益財団法人 日本自動車輸送技術協会測定結果

平成26年1月31日(金)東京都昭島市にある、公益財団法人 日本自動車輸送技術協会様にて“ガソリン自動車の特性改善対策装置等試験”を行いました。

試験車両 ホンダ ストリート(軽自動車・貨物)H10年式
試験内容 アイドリング排出ガス試験
ガソリン 10・15モード排出ガス試験

試験方法は、ECOMAX-ION Dの装着後に30分間のアイドリングとシャシダイナモメータを使用し速度60㎞/hで15分間走行後に実施しました。

成分 CO(ppm) HC(ppmC) NOx(ppm)
測定方法 NDIR FID CLD
装着前排気量 10.146 g/km 0.828 g/km 0.430 g/km
装着後排気量 7.361 g/km 0.553 g/km 0.299 g/km
低減排出量率 27.44 % ダウン 33.21 % ダウン 30.47 % ダウン
CO = 一酸化炭素 HC = 炭化水素 NOx = 窒素酸化物

*カーボンバランス法とは?
ガソリンやLPガス、軽油を燃料として用いる自動車において、燃料消費率(燃費)を算出する方法の1つです。
『エンジンに入る炭素原子数(燃料の炭素原子数)と排出される炭素原子数(排出ガスの中の炭素原子数)は同じである』という原理を利用します。

*燃費向上について・・・
ECOMAX-ION Dを装着することで不完全燃焼を軽減し、排出ガス(CO・HC・NOx等)を上記のように抑えることができます。
言い換えれば、排出ガス(CO・HC・NOx等)の燃焼効率向上により無駄な未燃料消費を減らすことができます。即ち燃費が良くなることになります。
今回はECOMAX-ION Dを装着し数十分間後の試験でしたが、実走し数週間・数ヶ月間と走行距離を伸ばすことにより効果は増大していきます。

◎燃焼効率向上=CO・HC・NOx排出減少=燃費向上=CO2排出減少



スーパーオートバックス様(試験車両:アルファロメオ147 GTA)

平成25年12月23日(月)と平成26年1月16日(木)に名古屋市港区のスーパーオートバックス様にてトルクと出力(馬力)測定を行いました。

試験車両 アルファロメオ147 GTA 3200CC 2005年
左MT(6速) 57,000km
試験内容 出力(馬力)PS 測定
トルクkgm測定


* 2013年8月23日:ECOMAX-ION D装着⇒4ヶ月後12月23日に測定(図3)
* 2013年12月23日:ECOMAX-ION D取外⇒23日後1月16日に測定(図1)
* 2014年1月16日測定後装着⇒25分間のアイドリング後に測定(図2)

試験結果は・・・
(図1)ECOMAX-ION D無しの最高出力241.9PS、最大トルク28.4kgmが、ECOMAX-ION D装着後25分間のアイドリング後は、(図2)最高出力253.1PS、最大トルク28.5kgmに変化をした。最高出力11.2PSアップし、最大トルクは変化なし。
(図3)ECOMAX-ION D装着4ヶ月後の最高出力248.2PS、最大トルク28.3kgm。
最高出力は、ECOMAX-ION Dを装着することでアップをしているのがわかるが、最大トルクの変化は無いようである。
しかし、(図4)を確認すると出力とトルクの立ち上がり方が違うのが、明らかである。
ECOMAX-ION D装着4ヶ月後は、スタートと同時にグラフの上昇が始まっている。
ECOMAX-ION D無しの場合は、横軸時速60㎞/h付近から上昇が始まっている。

結果、(図1)(図2)(図3)を比較するとECOMAX-ION Dを装着することで初速が良くなることがわかりました。

***この車のカタログ値***
最高出力は、250PS(馬力)
最大トルクは、30.6kgm

*スーパーオートバックス様の整備士の方が・・・
「今まで何百台と計測してきましたが普通は、レプリミットの500回転程前で馬力がガクッと落ちるのですが、このアルファの場合ずっと馬力がレッドゾーンまで上がり続けています。こんなの今まで見たことがない珍しい現象で不思議です」
「NAエンジンの場合、2回連続で計測すると2回目は馬力が落ちるのが普通。ましてやたった25分間のアイドリングで11.2馬力が上がるなんて初めてです」
 
との驚きの感想をいただきました。



トップフューエル様(試験車両:ニッサン スカイライン GT-R Vースペック)

平成26年12月26日(金)に三重県松阪市トップフューエル様にてトルクと出力(馬力)測定を行いました。

試験車両 ニッサン スカイライン GT-R Vースペック
平成5年式 2600CC MT 51,500km
試験内容 出力(馬力)PS 測定
トルクkgm測定


* 2014年12月26日:ECOMAX-ION D 未装着(図1)
* 2014年12月26日:測定後装着⇒27分間のアイドリング後に測定(図2)

試験結果は・・・
(図1)ECOMAX-ION D無しの最高出力325.9PS、最大トルク37.4kgmが、ECOMAX-ION D装着後27分間のアイドリング後は、(図2)最高出力335.9PS、最大トルク37.5kgmに変化をした。最高出力10.0PSアップし、最大トルクは変化なし。
最高出力は、ECOMAX-ION Dを装着することでアップをしているのがわかるが、最大トルクの変化は無いようである。

***この車のカタログ値***
最高出力は、280PS(馬力)
最大トルクは、36.0kgm



トップフューエル様(試験車両:ニッサン GT-R プレミアムエディション)

平成27年4月17日(金)に三重県松阪市トップフューエル様にてトルクと出力(馬力)測定を行いました。

試験車両 ニッサン GT-R プレミアムエディション
平成22年式 3800CC AT
試験内容 出力(馬力)PS 測定
トルクkgm測定


* 2015年4月17日:ECOMAX-ION D 未装着(図1)
* 2015年4月17日:測定後装着⇒35分間のアイドリング後に測定(図2)

試験結果は・・・
(図1)ECOMAX-ION D無しの最高出力587.2PS、最大トルク78.5kgmが、ECOMAX-ION D装着後35分間のアイドリング後は、(図2)最高出力610.7PS、最大トルク81.3kgmに変化をした。最高出力23.5PSアップし、最大トルク2.8kgmアップした。

***この車のカタログ値***
最高出力は、530PS(馬力)
最大トルクは、62.5kgm

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